Nov 07 2009
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米国では子供は社会が育てるものという発想はない。あくまで個人的な存在。各家庭がその家庭のやり方で子育ての方法を選択するのが基本となっている。米国であんなに保育料が高くても、なぜ米国の女性は就業率が高いのか、そして出生率も2.0以上を保っていられるのか。
これは私の生活感覚では、やはり女性の年収が高いことが一番の理由だろうと思う。そして労働市場の流動性の高さが重要だ。いったん労働市場を離れて数年たってからでも女性の再就職は比較的容易だ。もちろん多くは正社員のポジションなので年収も、福利厚生もそれなりにある。
— [JMM]「母親が働きやすい都市NY」NEW YORK, 喧噪と静寂/肥和野 佳子 (via nakano) (via theemitter) (via matsumura) (via sunao)